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しっきーのブログ

ひろいこころで\(^o^)/

もっと評価されるべきおすすめのスマホゲームアプリを紹介【iPhone/Android】

スマホで遊べるおすすめのゲームアプリを紹介していく。
iPhoneかAndroidの端末なら、どれも無料でインストール可能。

基本的に自分の好みを優先していて、必ずしもマイナーな作品ばかりをとりあげているわけではない。「もう十分に評価されてるだろ!」というツッコミは無しでお願い。

まずは新作の紹介、その後はジャンルごとの紹介になってる。
「世の中にはいろんなスマホゲームがあるんだな~」って感じで読んでもらえると嬉しい。

新しい情報が入り次第、追記・修正もしていく予定。

各ジャンルごとの紹介

ジャンルごとにおすすめのゲームを紹介していく。
「目次」はページ内リンクになっているので、気になる項目があればジャンプできる。

アクション

Faily Rider

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レベル上げとか合成とかゴチャゴチャした要素がめんどくさい人におすすめ。

ひたすらバイクで走り、事故るまでにどこまで進んだかで点数が決まる。
『Faily Brakes』という世界ナンバー1の伝説的カジュアルゲームがあるのだけど、本作はその次の作品にあたる。よりグラフィックが綺麗になっているし、日本語にも対応しているので、今遊ぶならこっちのほうがいい。

「物理演算」がベースになっているので、シンプルな操作だけど無限の可能性がある。予想外の挙動をしたりするし、事故が起こった後のリアクションも様々。

ゲームプレイをYouTubeやFacebookで共有できる仕組みがあって、開発側も偶然起こる面白さを狙っているのかもしれない。
障害物にぶつかって派手に吹っ飛ぶシーンは意外にも癖になる感覚があり、ハリウッドがカーアクションばかり撮りたがる気持ちがよくわかる。

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左右をタップして走る方向を微調整していくだけなのだが、うまく走るのは難しい。最初のうちは1000ポイント出すのも苦労するだろう。そのぶん思った通りに走り抜けるとけっこうな爽快感がある。

1プレイで1分間走り続けられればかなりの腕前。カジュアルゲーにありがちな序盤の作業っぽさがなく、いきなり危機が訪れるので、下手な人は10秒経たずに死んでしまうだろう。そこがいい。

バカゲーではあるのだけど、遠景が段々と近づいてくるのが意外にも美しく、ステージは草原や雪原になったりもする。
物理法則とコミカルな感覚が噛み合った良ゲーだと思う。

 


リーパー

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スマホに最適化された横スクロールアクションの傑作。

無料でインストールできるが、このゲームには「アイテム課金」が存在しない。
中盤(レベル10)まで完全無料で遊べて、後はステージを有料で買うという、とてもフェアなやり方をしている。だから「ガチャ」が嫌いなゲーマーにもおすすめできる。

最初のステージを遊んでみて気に入らなかったらやめればいいし、楽しかったら課金して最後まで遊べばいい。射幸心を煽られる要素が一切ないので安心。

敵を倒し、クエストをこなして能力や装備を強化していく王道のアクションRPGだが、特にアクションの部分が秀逸。

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スマホの左画面が「移動用」、右画面が「アクション用」と割り当てられていて、左画面の左側を押すと左に移動、左画面の右側を押すと右に移動する。右画面をタップしたりフリックすることで、ジャンプや攻撃など多彩なアクションが可能になる。
この画面ごとの割り当てがとても快適で、触ってみるとわかるが、誤動作なく、驚くほど快適に精密なプレイができる

こういう良質なアクションは、家庭用ゲームや携帯機ゲームの時代に多かったが、スマホゲームではあまり見ない。「ガチャ」や「ゲーム内課金」が商業的に成功するのは仕方のないことではあるんだけどね。

 


World of Tanks Blitz(ワールド・オブ・タンクス・ブリッツ)

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「Pay-to-Win(ペイトゥウィン)」と「Free-to-Win(フリートゥウィン)」という言葉がある。これは、勝つためにお金が必要かそうでないか、の違いを表す言葉だ。
お金を払うことで勝負が有利になるゲームは「Pay-to-Win」、課金しても勝負に有利にならないゲームが「Free-to-Win」と言う。

かつてのソーシャルゲームや、現在主流になっているスマホゲームのほとんどが「Pay-to-Win」だった。
それは程度問題でもあって、札束で殴り合うようなゲームから、無課金でも勝てるチャンスのあるゲームに……というのが最近の流れだ。
「Pay-to-Win」はお金を稼ぐために仕方ないけど、なるべく「Free-to-Win」に近いものがいい、といった感じだろう。

そして、この『ワールド・オブ・タンクス・ブリッツ』というゲームは、ほぼ完璧な「Free-to-Win」と言っていい。つまり、課金してもまったく対戦に有利にならないのだ。プレイヤースキルと戦略で勝敗が決まる

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内容は、戦車同士が戦うアクションシューティングゲームだ。オンラインでマッチングした人達と7対7でバトルする。
「スプラトゥーン」や「オーバーウォッチ」をプレイしたことがある人なら、その戦車バージョンと言えばわかりやすいだろう。

戦車と聞くとなんだか地味だと思われるかもしれないが、しばらくやれば誰もが神ゲーだということに気づく。
開発元の「Wargaming.net」は、戦闘機と戦艦の似たようなゲームも出しているけど、意外にも戦車が一番面白い。タンクの動きがスマホの操作性と噛み合っているのかもしれない。

ラグが起きると不利になりやすいので、電波のいい場所かWi-Fi環境でやりたい。

日本ではまだ知名度が低いけど、「ガルパン」とのコラボが実現したら圧倒的な人気になりそう。色々と難しいだろうが。

 


パズル

Q

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有名なのでわざわざ僕が紹介する必要もないかもしれないが、間違いなく神ゲーなのでぜひここでオススメしておきたい。

パズルゲームなのだけど、解き方がいくつも存在する。プレイヤーはパズルを解くためのピースを自分で作り出すことができる。だから、プレイヤーそれぞれの解答があるのだ。

なぜそのようなことが可能なのかと言うと、物理演算を使っているから。

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プレイヤーが何かを描くと、それが質量を持ち、重力の法則に従って上から下に落ちる。それを利用して、与えられたQ(謎)を解いていく。

誰でも直感的に何をやるか理解できる上に、試行錯誤と創意工夫の余地が無限にあって、本当に素晴らしいゲームだと思う。
謎解きの難易度はかなり高いが、だからこそやりがいがある。何回も試せば意外とゴリ押しで解決できちゃったりするのも面白い。

 


知育ゲームとして広まっていい名作だけど、アプリ版は広告過多なところがたまにキズ。
任天堂3DSバージョンが発売されているので、子供に買い与えたり、ストレスなくプレイしたいならそちらもオススメ。

あと、自由に「Q」を作成できるアプリ「Q craft」もリリースされている。
Q公式サイト


キャンディークラッシュソーダ

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「もっと評価されるべき」ってタイトルつけておいて『キャンディークラッシュ』かよ。超メジャーなパズルゲームじゃねーか!と思われるかもしれないが、たしかにその通り。
しかし、やっぱりキャンディークラッシュはすごくて、星の数ほどあるパズルゲームの中でトップを維持してきただけある

「初代」→「ソーダ」→「ゼリー」と3作目まで出ているが、どれをやっても楽しめる。パズルの面白さは古びることがないので、過去作をやってもまったく不都合はない。

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個人的にオススメなのは「キャンディークラッシュソーダ」。
「キャンディー」に「ソーダ」を合わせてくるセンスが天才的。溶けて泡が溢れるイメージが気持ちいい。

 


クイズ

予言者育成学園 Fortune Tellers Academy(フォーチュンテラーズアカデミー)

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スクエニ制作の、未来を予言するクイズアプリ。

クイズというよりは予言ゲーム。
プロスポーツの試合結果やゲームの販売本数の順位など、現実に起こることを予想し、ゲーム内通過を賭けて他のプレイヤーと勝負する

今まで興味がなかったことに関心を持つキッカケにもなるし、情報交換など他ユーザーとの交流にも繋がる。すごくいいゲームだと思う。

学園モノなのだが、ストーリー等もガチで、『ドラクエⅦ』『ドラクエⅧ』のシナリオスタッフをやり『ドラクエⅨ』でディレクターを勤めた藤澤仁がプロデュースしている。

2016年の2月頃に始まったゲームだが、まだまだこれからという感じがする。

 


TCG(トレーディングカードゲーム)

TCGは、スマホゲームの一大ジャンルになりつつある。『MTG(マジック・ザ・ギャザリング)』や、『デュエマ』や、最近では『遊戯王』までもが、スマホアプリを出した。
スマホで遊べるTCGの何より大きなメリットはマッチングだろう。カードを買ってデッキを作ったけど対戦する相手が見つからないなんてことはもうないのだ。

Hearthstone(ハースストーン)

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世界中の人がプレイしている、超人気の対戦カードゲーム。
カードゲームにしては覚えなければいけないことが少なく、ルールも超簡単。それでいて本当に奥深い。

他にも色んなカードゲームがあるけど、『ハススト』はあらゆる面で圧倒的だと思う。

今や「e-Sprots」を代表する作品になりつつあり、高額賞金が出るプロの大会も開かれている。
開発元である「Blizzard」のEスポーツイベント「ハースストーン世界選手権」では、日本円にして約2500万円の賞金が、優勝者のロシアの18歳の少年に手渡された。

以前、スペインの名門サッカークラブ「バレンシアCF」が「e-Sports」部門を設立し、『ハースストーン』をやっていくと発表して話題になったこともある。
プロサッカークラブが参入するくらい、本格的な戦略性とゲームの面白さが期待されるタイトルなのだ。

スマホの小さな画面で遊べるシンプルなものでありながら、世界を熱狂させ、多くの人がプロを目指すコンテンツになり得ている事実に驚嘆すべきだろう。

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プレイヤーは、メイジ、ローグ、パラディン、プリーストなど全9人のヒーローの中から一人を選んでデッキを構築する。各ヒーローに専用のカードと対戦中に使える能力がある。同じ「Blizzard」の『WoW』や『Overwacth』もそんな感じだよね。
ヒーローごとに有利不利はあるけど、デッキ構成によってもそれも大きく変わってきたりして、そのへんがハスストの醍醐味だと思ってる。

 


遊戯王デュエルリンクス

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遊戯王カードがアプリに。
トレーディングカードをアプリにしたというよりは、カードゲームとアプリゲームを融合したようなゲームになっていて、その方向性は良いと思った。

最初からカードゲームとして作られたMTG(マジック・ザ・ギャザリング)やデュエルマスターズと違って、日本産の人気カードゲームは、原作の漫画から派生して生まれた。

TCGとしての完成度というよりは、漫画と関連したメディアミックスとして人気になっていったわけで、遊戯王の本領は原作にある。

カードのラインナップも初期や漫画原作に寄せられていて、多くの少年を夢中にした『遊☆戯☆王』の最も良い時代を復権させようとする試みかもしれない。

最初のキャラは海馬を選んだけど、めっちゃノリノリで笑った。

 


アドベンチャー

The Trail(ザ・トレイル)

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『ダンジョンキーパー』や『ポピュラス』などを開発し、業界に金字塔を打ち立ててきた伝説のゲームデザイナー、「ピーター・モリニュー」の最新作だ。

以前スマホで、モリニュー制作の『Godus(ゴッダス)』というシミュレーションゲームが出て、ゲームシステムも世界観もとても良かったのだけど、スマホ版はゲームバランスがわりと酷かったし、運営も放置気味だった。(PC版は神ゲーなんだけど)

そして、モリニューが本気でスマホ向けのゲームを作った結果が、本作『ザ・トレイル』になる。

少し触ってみた感じ、『ゴッダス』の素晴らしい世界観を受け継いだアドベンチャーゲームになっている。

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見知らぬ土地への旅をテーマとした新感覚のゲームで、クラフトやトレードなどの機能がある。
とりあえずの目的は「新たな土地」を発見して、そこに定住したり、他のプレイヤーとコミュニティーをつくっていくこと。

ただフィールドを歩き、風景が移り変わっていくだけでも楽しく感じる稀有なゲーム
メモリを食うので、端末はそれなりにスペックの高いものが望ましいかもしれない。

バグの修正やアップデートはちゃんとやってほしい。

 


ダウト~嘘つきオトコは誰?~

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この前テレビCMも見たけど、かなり勢いのある女性向け「恋愛ストーリー」&「推理アドベンチャー」アプリ。

男がやっても普通に面白いので、人気になるのも納得。
婚活パーティーで会ったイケメン10人のうち、9人が嘘をついているという設定
探偵モノみたいに嘘つき男を炙りだしていく。

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『逆転裁判』みたいに証拠を突きつけ、相手を追い詰めていく。
『脳噛ネウロ』みたいな豹変もあってエンターテインメント性も高い。

ただ、「別にこいつダメな男ってわけでもないよなあ?」と男側の僕からは思ってしまうところもある。運命の人(正解)は一人だけど、嘘つき男との恋愛ストーリーもある。

恋愛ゲームに謎解きを組み合わせるコンセプトが面白いし、完成度もそれなりに高いので、やってみて損はないと思う。
ちょっとずつやれば無課金でもクリア可能だが、一気に進めたい場合は課金する必要がある。

 


RPG

僕の魔界を救って!

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「クラウド型ファンタジーシミュレーションRPG」と作者は説明している。
人間に滅ぼされた魔界側の視点のゲーム。人間界にモンスターを送り出し、奪われたアイテムを取り戻し、魔王軍を強化していく。

「Apple Store」や「Google Play」のページを見て、インターフェイスやコンセプトに取っ付きにくさを感じるかもしれないが、シンプルなUIとテキストにRPGの面白さが凝縮されている

かなり良心的なゲームで、完全無料で遊べる上に、広告もまったく邪魔にならない。悪質な広告配置をするゲームに比べて、こういうゲームは積極的に広告を押したくなる。

この記事で最も紹介したかったゲームの一つ。RPGが好きな人は是非遊んでみてほしい。

 


MMORPG(オンラインRPG)

MMOとは、「Massively Multiplayer Online(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン)」の略で、大規模に多人数で繋がることができるという意味。
ようするに、ネットで繋がったたくさんのプレイヤーが同じ場所で同時にRPGをできるということ。
「オンラインRPG」とも呼ばれているけど、その名称のほうがわかりやすい。

MMORPGの主流がパソコンからスマホに移ってからは、完全に「株式会社アソビモ」の時代になった感がある。
「アソビモ」は、『アヴァベルオンライン』や『イルーナ戦記オンライン』などの大人気MMOを複数運営し、最近は和風MMOの『イザナギオンライン』やアクション性の高い『オルクスオンライン』などもリリースしている。

MMOの醍醐味は、チャットなどで他プレイヤーと仲良くなったり一緒に冒険したりすることで、「住む」という言葉が相応しいような、ちょっとコミュニティ的なところもある。ユーザーごとに合う合わないがあるので、自分で気になるやつを探してみるのがいいかもしれない。

アヴァベルオンライン

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スマホで遊べるMMOの代表作と言えばこれ、という作品。

3Dグラフィックでアクション性も高く、チャットやギルドなど、欲しい要素がすべて高水準で用意されている。
2013年に運営開始されたタイトルなのだが、初めてやったときはマジでビビった。スマホでこんなものが遊べていいのかと。

『アヴァベル』がすごいのは、金字塔を打ち立てた作品でありながら、常に進化し続けているところだ。
ユーザーの意見がしっかり取り入れられ、どんどん快適になっていくので、神運営と評判も高い。

ユーザー数が多く、ネットに攻略情報などもたくさんあるので、MMO初心者にもおすすめできる。

 


トーラムオンライン

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『トーラムオンライン』もおすすめできる。

トーラムには決まった「職業」の概念がなく、数多くのスキルを組み合わせていくタイプなので、キャラメイクの幅が非常に広い。
ユーザーインターフェースがごちゃごちゃしていないので、操作がわかりやすいのも推せるポイント。

あと、SFっぽい感じがあまりなく、牧歌的なファンタジーの世界観なのが個人的に好み。

フィールドは、どこか匂いを感じるような、懐かしい色合いのものが多い。長く遊ぶMMOにはこういう要素って大事だと思う。

 


うつしよの帳 -和風オンラインRPG-

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こちらは「萌えキャラ」×「オンラインRPG」のゲーム。
「アピリッツ」という、もともとPC用のブラウザゲームを作っていた会社なのだけど、スマホに参戦。

独特の和風絵の世界観が魅力の『うつしよの帳』は、人気ブラウザゲーム『式姫草紙』、『式姫の庭』、『かくりよの門』に続く、「式姫プロジェクトシリーズ」の作品。
キャラクターなどは過去作と共有しているが、もちろん本作から始めてもまったく問題ないようになっている。

リアルタイムターン制のオンラインRPGだが、他のMMOと比べて自由度は低め。そのぶん何をすればいいのかはわかりやすい。
キャラの可愛さとRPGを重視する人向け

 


RTS(リアルタイムストラテジー)

このジャンルには面白いゲームが多い。スマホゲームの花形と言えるかもしれない。

ドミネーションズ -文明創造-

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ここ最近で最大のストラテジーゲームだと思う。

究極の廃人ゲーム『Civilization Ⅱ』を手掛けたブライアン・レイノルズとティム・トレインが独立系ゲーム会社を立ち上げ、本作はそこの最初のゲームとなる。ディベロッパーは『メイプルストーリー』などを運営しているNEXONが務める。

『クラクラ』や『モバスト』と同じタイプのRTSなのだけど、プレイヤーがレベルアップするごとに、石器時代から宇宙時代まで、人類の歩みをたどるように進化していく。

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プレイヤーは、ギリシャ、ローマ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、日本、韓国の中から、好きな文明を一つ選ぶ。(アメリカには文明がないことになっているw)
そして、各文明はそれぞれの能力を持つ。

イギリスは戦闘で得られる戦利品が多く、ユニットのリーチが長い(ロビンフッドが元ネタらしい)。フランスは兵士の育成が早く、同盟国からより多くの支援を貰うことができる。ドイツは軍事ユニットを素早く生産できて、戦闘を効果的に行うことができるなど。
この雑な切り取り方も、さすが『Civilization』を作っていただけあると思わせるw

ちなみに日本文明は、防御に秀でて、平和条約が他の国よりも長く続く、という特徴になっている。織田信長なんかも登場する。
少し馬鹿げたところもあるが、ストラテジーゲームとしてのクオリティは非常に高い

 


三国天武

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三國志系の作品は一定の需要が常にある人気ジャンルで、ガラケーの時代から色んなタイトルが運営されてきたが、『三国天武』は中でも頭ひとつ抜けているように思う。

『クラッシュ・オブ・クラン』をやったことがあるなら、その『三国志』バージョンと説明すればわかりやすいかもしれない。

有名タイトルの模倣ゲームは山ほどあるが、『三国天武』の良いところは、ちゃんと独自の面白さをプラスしているところだ

ストラテジーゲームのベースになる『クラッシュ・オブ・クラン』に、「キャラクターモノ」の要素が取り入れられて、実際に武将たちがリアルタイムでバトルに加わる。
各武将には美麗イラストと声優のボイスもついていて、世界的な人気ゲームのシステムと日本のユーザーに気に入られる要素をいいとこ取りした感じになっている。

操作も全体的に快適だし、運営も安定してるし、「後出しは本来こうあるべき」という理想の形になっている。
ユーザー数も増え続け、世界No.1プレイヤーを決めるトーナメント大会なども開催されている。これからどうなるか楽しみなタイトルの一つ。

 


リズムゲーム(音ゲー)

電車の中でやると指の動きでわかるので恥ずかしい。ラブライバーはそういうことをまったく気にしない。

VOEZ(ヴォイズ)

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世界中を熱狂させたスマホの音ゲー『Cytus』と『Deemo』を世に出した「Rayark」の新作。

前作の『Deemo』は、一人で城に住む謎の生物ディーモと記憶喪失の少女の切ない物語だったのだが、今作の『VOEZ』はバンドを結成する高校生達の青春物語。
さわやかな印象だが、洗練された世界観には磨きがかかっている。

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選曲が神がかっているのはもちろんのこと、映像と反応、ゲームアプリという形式で表現される独特の世界が本当に素晴らしい

無料で遊ぶことができて、無課金の場合は遊べる曲がローテーションする。長期間やっていれば全ての曲を無課金で遊べる。
どうしてもお気に入りの曲があったら課金してずっと遊べるようにしておくという、非常に良心的な仕組み。

『スクフェス』や『デレステ』とはまた別の感動がある。
普段音ゲーをやらない人にもオススメしたい名作。

 


タワーディフェンス(防衛ゲーム)

必ずしも塔を守るわけではないから、「ディフェンスゲーム」「防衛ゲーム」と言ったりすることも多い。自分の陣地に攻め込んでくる敵を倒すのが目的のゲームだが、同時に自分が相手の陣地に攻め込む場合もある。
スマホアプリが流行してそのコンセプトが見直されてきた……というのは、スマホを横にして左右にわかれて戦えば、画面をフル活用できるからである。『Cartoon Wars(カートゥーンウォーズ)』などをキッカケに、次々と面白いスマホタワーディフェンスが産まれた。

城とドラゴン

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「らららら♪ 城と〜ドラゴン〜♪」というCMでおなじみの歌が妙に頭に残る。
ホーム画面のBGMもすごく好きだし、萌えキャラが出てこないところも意識が高くていい。純粋に面白いゲームをつくろうとしてる感じが伝わってくる

一人用プレイもあるが、リアルタイムで他プレイヤーと対戦することに重点のおかれたゲーム。
画面の左右に別れ、「剣士」や「オーク」や「メデューサ」や「ゴーレム」など、ユニークな個性を持ったキャラ達をタップで召喚して戦う。
キャラは端から端までまっすぐ歩いていき、相手の城を先に攻め落とした方の勝利となる。日本にタワーディフェンスの面白さを広めたゲーム。

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キャラはたくさんいるが、「ガチャ」がなく、課金要素はアバターと資源だ。

初期の『城ドラ』は、キャラの育成は平等で、たくさん対戦したい人は課金が必要という良心的なモデルだったが、最近は「ドラゴンメダル」が課金で入手できるようになり、「Free-to-Win」とは程遠いものになってしまった。
まあこれはゲームを運営していく上ではごく当然の流れなので、文句をつけるべきことではないし、現状でもかなり頑張ってるほうだと思う。

1対1のタイマン以外にも、協力プレイや2vs2、3vs3のゲームモードも追加され、積極的にアップデートしているのも魅力

 


にゃんこ大戦争

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国内のタワーディフェンスゲームの中で一番面白いのではないかと思う。
バカゲーだしネタも満載なのだけど、バランス調整も運営も非常に堅実で、安心して楽しめる。

キモかわいい猫が大量に繰り出されてうじゃうじゃする感覚が、ゲームシステムともマッチしている。わりと万人にオススメできるゲームな気がする。

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人気ユーチューバー「HIKAKIN」とコラボしたのは笑った。ヒカキンの面目躍如である変顔を選ぶのは中の人もわかってる感がある。

 


クラッシュロワイヤル

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カードゲームでもRTSでもあるのかもしれないが、一応ここではタワーディフェンスに分類する。
『ヘイ・デイ』や『クラクラ』を運営している大人気メーカー「supercell」の新作。
カードを駆使し、ユニットを出し合って戦う。

今作はリアルタイムの対戦を重視していて、さらに「プレイヤーの実力」の比重が置かれている。課金しても上手なプレイヤーには勝てないし、無課金でも普通にレジェンドまで行ける。

ギルドに入って色んな人と交流する楽しみもある。世界中で流行しているので、コミュニティや情報に不足することもまずない。

僕がこの記事で紹介するまでもないゲームだけど、やっぱりすごいとしか言いようがないので。

 


脱出ゲーム

「リアル脱出ゲーム」というイベントが開催されるほどメジャーになったゲームジャンル。
室内や建物の中など、何らかの閉鎖された情況から脱出を試みるものが多い。そのほとんどが閉じ込められた者の一人称視点で、謎解きを重視するものや、サスペンス的な展開のあるもの、ホラー要素が強いものなどがある。

rain

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とある山奥の家屋に閉じ込められ、外は雨が降っている。
ここからの脱出を目指し、数々の謎に挑戦する。

謎解きが好きな人におすすめしたい。『ゼルダの伝説』シリーズのファンもハマると思う。
難易度は高いけど、理不尽さを感じないフェアなものばかりで、自分で解決できたときは達成感がある。
難しすぎてクリアできない場合はゲーム内BBSで情報を交換することもできる。

音が重要なヒントになるので、イヤホンをつけるか、音を聴きやすい環境でプレイする必要がある。

 


『rain』は一番人気の作品だが、制作している会社「IzumiArtisan(イズミアルチザン)」は他にも質の高い脱出ゲームをいくつもリリースしている。
『garden』『in the fog』などもやって損はなかった。
「izumi-artisan」公式サイト

ママにゲーム隠された

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ゲームのカード落としちゃった」的な語呂のタイトルだけでも、只者でない作品だということがわかる。
シュール系のクソゲーを装った名作。

親にゲーム隠されたことがある人ってけっこう多いんだね。僕もだけど。そして家の中を探せば大抵は見つかる。

くだらないけど、短期間でそれなりに満足度があるし、好きな人は好きだと思う。広告はわりとウザい。

 


「ハップ」という会社がこの手のゲームを量産してるので、気になる人はサイトを覗いてみるといいかも。
アプリ | ハップ hap Inc.

放置系ゲーム

『ねこあつめ』や『ひとりぼっち惑星』が流行ったが、スキマ時間に短くプレイして、放置している間に何かが起こっているタイプのゲーム。ずっとプレイするものではないので忙しい人でもできるし、携帯電話というデバイスの特徴を上手く活かしている。ガラケーの時代からの人気ジャンル。

AbyssRium(アビスリウム)

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スマホの中で育てる水族館。古典的な放置ゲームなのだがグラフィックはリッチで、美しい眺めがスマホいっぱいに広がる。

岩をレベルアップさせ、新しい魚を創り出していく。見てるだけが癒されるのに加えて、条件を満たすと隠し魚が出現するといったゲーム要素もある。

気軽にポチポチ遊べて、プレイ感覚としては「農場ゲーム」がもっとライトになった感じ。

僕はまだ試していないが、VR(ヴァーチャル・リアリティ)にも対応していて、自分が演出した深海に潜ることもできる。
アップデートもわりと頻繁にあるので、今後にも期待できそう。

 


格闘ゲーム

確実な入力には「ボタン」や「レバー」が必要で、スマホでまともな格ゲーなんてできるわけない、と主張する人は多い。しかし、スマホ版の『ストリートファイター』や『ソウルキャリバー』が有料アプリだが売られているし、『MARVEL オールスターバトル』といった大作の格闘ゲームもリリースされている。

ソーセージレジェンド

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フォークに刺したソーセージ同士が戦うゲーム。
エビフライや竹輪など、ソーセージ以外の食べ物も出てくる。

バカゲーだけどクソゲーではない。2人対戦プレイもできるスマホ格闘ゲームの傑作と言ってもいい

世界中のソーセージを集める楽しさもある。
各ソーセージは物理演算されているらしく、リアル(?)な挙動が楽しめる。
卑猥なものや汚いものを連想した人は何か勘違いをしている。

 


BLAZBLUE REVOLUTION REBURNING(ブレイブルー リボリューションリバーニング)

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TVアニメ化もされた人気格闘ゲーム「BLAZBLUE(ブレイブルー)」もスマホゲームになった。

元はコンボを覚えて練習する必要のあるマニアックなゲームだったのだけど、スマホ版は操作が直感的になり、横スクロールアクションのように、大勢の敵をなぎ倒していく爽快感もある。
当然ながら他のプレイヤーとオンライン対戦ができる。

必殺技をスライドで好きな方向に出せるのは悪いことだと思わないが、格ゲーファンは練習して技が出せるようになることを喜ぶ傾向にあるので、そこら辺の塩梅は難しいのかもしれない。

 


MOBA

MOBAとは、「Multiplayer online battle arena(マルチプレイヤー・オンライン・バトルアリーナ)」の略で、オンラインで繋がってプレイヤー同士がチームに別れて戦うゲームのことだ。
具体的には、現在「Eスポーツ」を代表するタイトルになっている『LoL(リーグ・オブ・レジェンズ)』のようなゲームのことをいう。
以前はパソコンでやるものがほとんどだったが、モバイル端末の性能が向上し、スマホMOBAが流行し出した。課金額によって勝敗に差がつかず、競技性も高いので、実力派のゲーマーに向いているジャンルだ。

Vainglory(ベイングローリー)

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スマホゲームの進化の最先端にいるゲームかもしれない。操作反応性を可能な限り追求し、「スマホでできる本格的なプレイヤー同士のバトル」を実現しようとしている。その試みは成功しつつあって、世界中で熱狂的なプレイヤーを獲得している。

オンラインで繋がったプレイヤーが3対3でチームを組んで戦うゲームだ。
協調性が求められるので、敷居はけっこう高いと思う。真剣に対人戦をやる以上、ストレスが溜まることもときにはある。

運営は親切だしちゃんと仕事しているが、日本のソシャゲにありがちな「おもてなし」はなく、立ち回りなどを自分で検索して調べる必要がある。
ライトゲーマーには向かないが、熱中できる遊びを探している人にとっては最高のゲームになるかもしれない

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『ベイングローリー』は、完璧な「Free to win」で、課金によって勝敗に差がつく要素がまったくない。課金してもキャラの見た目が変わるだけだ。
上手い人は無課金でもトップを目指せるし、下手な人はどれだけ課金しても勝てない。

「平等」にこだわり、さらにクオリティも高いという、勝負が好きなゲーマーの理想を体現したようなゲーム。
「ハースストーン」に次ぐ「スマホEスポーツ」のタイトルでもある。

まだ日本にはそれほど馴染みがないが、ゲーム好きならぜひプレイしてみてほしい。
ただ、通信環境が悪いときに遊ぶべきではない。できればWi-Fiでやりたい。

 


有料ゲーム

アイテム課金型ではなく、インストール時にお金がかかる「買い切りタイプ」の良作を紹介。

Monument Valley(モニュメントバレー)

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400円か500円くらいの値段だけど、買う価値がある。
今まで自分がやってきたアプリゲームの中で一番すごいと思った作品

舞台は、現実ではありえない人間の空想だけが作り出せる建築物。
だまし絵の世界を攻略して、アイダという姫をゴールまで導けばクリア。

一時期すごく話題になったし、ドラマ『ハウス・オブ・カード』の主人公がプレイしてるシーンも見た記憶があるけど、2014年くらいのことかな。時間が経つのって早い!

一人プレイ用のゲームとして作り込まれているので、今やっても色褪せることがない。金出すのが惜しくなければぜひ遊んでみて。

 


振り返り

読んでくれて感謝。

今後も面白そうなゲームが見つかったら追加していこうと思ってる。