しっきーのブログ

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『スタートレック:ディスカバリー』が面白かった

いつも何か動画を見ながらご飯を食べてるんだけど、そういうときはYouTuberの動画とかゲーム実況とか、くだらないコンテンツのほうがいい。がんばって作られたものってけっこう見るのしんどくて落ち着かない。

NetflixやAmazonプレイムなどのサービスで映画やドラマが見放題になったけど、気合の入ったコンテンツって疲れるよなあというのが正直なところ。

それでも、新作ドラマの第一話を順番に見る、というのはやっていて、大抵のドラマは一話の途中で切っちゃうんだけど、最近唯一最終話まで見たのが『スタートレック:ディスカバリー』ってやつ。1シーズン全15話で、Netflixで見れる。

素直に面白かった!

「スタートレック」は日本人にはあんまり馴染みがないが、アメリカでは「スターウォーズ」と並んで人気のある作品。

日本における「きのこの山派」と「たけのこの里派」みたいな感じで「スターウォーズ派」と「スタートレック派」がいる、といった話も聞いたことがある。

スタートレックは映画ではなくテレビドラマシリーズなので取っ付きにくい。話数も膨大だし。

ただ、現在は『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『スター・トレック BEYOND』と映画になっているので、気になる人は映画から見るのがいいと思う。

純粋に楽しめるスケールの大きなエンターテイメント

『スタートレック:ディスカバリー』はドラマシリーズで、2017年から放送開始された最新作。続編というわけではないので、今までスタートレックを見たことのない人でも大丈夫。予備知識などもいらない。

惑星連邦という組織に所属している宇宙艦隊の人たちが、宇宙船に乗っていろんな仕事をしてて、そこで脅威に直面して……と物語が展開していく。

「とにかく規模の大きいSF」で、エンターテイメントとして文句なしの、万人に支持されるような面白さがあると思う。

純粋にプロットがよくできていて楽しめる。最初はちょっとスロースタートなところがあるけど、スケールがデカいし展開が早いし、回を重ねるごとに続きが気になる。

スタートレックのすごさがわかった。映画もいいけど、やっぱりスタートレックってドラマなんだなって。

ポリコレなのに面白い

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最初に登場する主人公にあたる人物は黒人とアジア人で、いたるところにポリコレに配慮した要素が見られる。お手本のような政治的正しさ。

だからと言ってそれでつまらなくなっているわけではない。当然と言えば当然なのだけど面白さとポリコレは無関係なんだという、ある意味では安心感のあるような作品だった。

というのも、僕はエピソード6までのスターウォーズが大好きで、7と8は「どうしてこうなった?」というショックが大きい。ただ、政治的な配慮うんぬんではなく、純粋にダメな作品だったんだろうね。イデアを失ってしまったシリーズという気がする。(7以降が好きな人はごめんなさい!)

ポリコレなんて税金みたいなもので、ちゃんと支払った上で良いものを作れればそれに越したことはないのかもね。

スタートレックの過去作見たいけど長すぎる

ディスカバリーがきっかけでスタートレックにすごく興味が出てきて、過去のドラマシリーズもすでに評価は確立されているので、見てみれば絶対に面白いはず!今ならNetflixで全シリーズ見れるし。

しかし700話以上もあるらしく、興味はあるものの実際に見ることはおそらく無いだろうな、と。

時間がないという悲しみ。

まだスタートレック見たことない人は、映画だけでも見て損はないと思うけど。

Netflixに登録している人は、最新作の『スタートレック:ディスカバリー』から見るのもいいと思う。というかそれがおすすめ。

映画3作はAmazonプレイムで、ディスカバリーはNetflixで見れる。