しっきーのブログ

ひろいこころで\(^o^)/

一年間ブログを運営してよかったこと

 初めてブログ記事を投稿したのが2013年の12月15日、本日でブログ一周年ということになります。おめでとう僕。ちなみにTwitter記念日でもある。さっきTwitterから「ケーキでお祝いしましょう」というメールが来た。一年間何かを続けるって、なんだかんだで大変なことだよね。


 ブログに成功も失敗もないと思うけど、一年前から始めて、ここ数ヶ月は月間50万を下回らないほどのPV(ページビュー)があるし、何の後ろ盾もない冴えない学生の僕からするとそれなりの数字かもしれない。

 最近はリアルが忙しすぎて、あんまりブログのモチベーションが湧かないんだよね。それでもせめて週に一、二記事は投稿したいと感じるくらいには、自分の生活の中でブログというものが大きなウェイトを占めるようになってる。今回は簡潔に、ブログをやっていてよかったことを書いていくよ!


一年間ブログを運営してよかったこと


学ぶためにアウトプットは大事

 アウトプットの習慣があれば、頭の中で漠然と思っていたことが記事にしてみたら全然たいしたことじゃなかったとか、そういう感じのことがわかる。あと、「書くため」に本を読むとか映画を見るみたいなことを一度経験してみるといいかもしれない。書こうとするからこそ学べることはけっこうあると思う。


それなりに字数を書けるようになった

 ブログを書いていて文章が上手くなったとは思わないけど、書くことに慣れてきたとは感じる。以前は書き始めるまでに「よっこらしょ…」という感じで気合を入れなきゃいけなかったんだけど、今はとりあえずキーボードに手を添えれば何か書き出せるくらいには初動が早くなった。もっと効率よく早く書けるようになりたい。規模の大きなものを書くために、スピードというのはわりと重要な気がする。


自分の限界がわかる

 日常的にブログを更新するということは、日常的に妥協を積み重ねるということでもある。「時間をかければもっとまともなものが書けるのに」という気持ちと、「せめてこの日までに記事を投稿したい」という気持ちの間で日々やっている。

 そういうことを繰り返していけば、なんとなく、自分がどれくらいの時間でどれくらいの量の情報を処理できるのかとか、どれくらいの文字数を書けるのか、ということがわかってくる。コンスタントに何かやってないとこういうのは実感しにくい。


自分の影響力みたいなものを実感できる

 書いたエントリーによっては反響があったりして、それは数字出せるブロガーじゃないと体験できないことだし、まあ、色々含めてインターネッツの世界を生きてる感が味わえてよかった。


ソーシャルゲーム批判 - しっきーのブログ

 反響があった記事の一つ。なんだかんだでこれ書いてから色んな人と会ってるような気がする。4万字の記事書くとか今から考えても凶器の沙汰だけど、またやりたいぜ(・∀・)


書籍化&30万PV達成したので、ブログのアクセス増やす具体的な方法を教える - しっきーのブログ

 ちょっと検索してみればわかるけど、この記事の後に「おすすめ◯◯ランキング」みたいな記事がすごく増えたよね。そういう意味では、ブログのPV稼ぎみたいなくだらないネタなんだけど影響力はあったのかな。元凶は僕かもしれない。なんか申し訳ない。


これからのブログ運営について

 一年を振り返ってみて、反省点は色々とある。まず、僕のブログはとても文章量が多い。もうちょっと「ブログ」というメディアやそれに合った書き方を意識したほうがいいのかな、と自分でも思う。一記事あたりの文章量が多いのは、それはそれでブログの価値になってるかもわからないんだけど、ユーザビリティみたいなものを無視しちゃダメだろう。「気の向くまま適当にやってても数字とれるぜ」みたいな意識が自分の中にあるのはよろしくない。できれば、一記事2000字〜4000字の中におさまるようにこれから書いていきたいと思ってる。

 ブログ記事のアイデアは色々あって、書きたいことが膨れ上がってる状態なんだけど、それを実装する時間と労力が足りない。まあ、誰だって自分の可処分時間を犠牲にして書いてるわけだし、ブログやるのも楽じゃないよね…(^_^;)


 なんか、ブログ一周年の今日に限って、斎藤さんの霊圧が消えた。なかなか不吉なことではある。どうかお幸せに。ブログなんて無理して続けるようなものでもないと思うし、やめたい人はやめて、続けたい人は続ければいい。まあ、色々あると思いますが、ぼちぼち頑張っていきましょう。


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