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しっきーのブログ

ひろいこころで\(^o^)/

僕もユーチューバーになりたい!大人気YouTubeチャンネルをまとめてみた!

YouTube

 最近ユーチューバーが熱いよね。渋谷駅には『好きなことで、生きていく』というHIKAKINやマックスむらいのデカい広告が貼られてるし、海外ではPewDiePieがゲームやってるだけで何億も稼いだと話題になった。テレビは視聴率のとれる高齢者向けに番組作ってるので、今のちっちゃい子はテレビのかわりにYouTube見てるって聞くしね。

 こういう現象に対して、ユーチューバーはなんとなく頭悪そうとか、リア充っぽいから気に入らない、みたいな理由で否定しだすのは老害の始まり。退けば老いるぞ臆せば死ぬぞ!人気のYouTubeチャンネルを研究してみようぜ。ブンブン!


KazeChannel

 大人気YouTubeコメディアンのカズさん。日曜大工、料理、旅行、ゲームなど、色々とやってる。もとは100日間ダイエットで有名になった人。肉体改造にハマってどんどんマッチョになってる。


 ディズニーランドでのプロポーズをアップロードしてみんなに公開。これが…ユーチューバー!!

 一般人がYouTubeでラクして稼げるなんて夢にも思わないほうがいい。カズさんからしたら道中楽しみたい、それだけなんだろう。奥さんも一緒に動画に出たりしてる。楽しそう。


Amusing MEGWIN TV 毎日面白動画

 画鋲に手が…(ノД`)あんまり笑えるようなことでもないんだけど、こういう体を張ったギャグは素人が投稿してるという臨場感も相まってウケるんだろうな。


 MEGWINさんはもともと舞台で活躍する芸人だったけど、活躍の場をYouTubeに切り替えて成功。会社を設立して、フルタイムの社員を雇って動画を制作しているらしい。遊びや趣味としてではなく、仕事として観賞に耐えうるものを作ろうとしてる感がある。


瀬戸弘司/Koji Seto

 養命酒ってすごいんだな…。企業宣伝として作った動画だけどこんなに伸びてる。独特の編集が魅力の大人気ユーチューバー。商品紹介などいろいろとやってる。


シバター

 ユーチューバーの炎上キャラ。本を燃やすのが趣味。ヒカキンなど有名人に喧嘩売ったりして大人気に。ヒールキャラとしてプロレス団体と契約を結んだりもしてる。垢バンなども何回かくらってるらしいが、ようつべプロレスとしてそれなりにうまくやってるんだろう。なぜか他の真っ当なユーチューバーよりも常識があるように見える。


 こんなのに絡まれてヒカキンも大変だなwwwこういうネタは小中学生に人気が出そうではある。


はじめしゃちょー

 イケメン高身長の大学生。軽いノリだけどHIKAKINレベルのトップユーチューバーの一人。この人が人気になるのはなんとなくわかる。企画もちゃんと考えてるし手間も金もかかってる。再生数すごい。スライム作るってロマンだよなあ。僕も小学生のときに理科の実験でやったの超楽しかったし。ちっちゃい子はマネしたくなるだろう。

 他にも食べきれないくらいハンバーガー買ったりゴキブリの玩具でドッキリしたり、ゲーム実況やったりと、いろんなことしてる。


ペインダンテ将之介

 イギリス出身で元ジャニースのイケメンユーチューバー。筋トレしたり、ザリガニに髪切らせたり、ザリガニ食べたりと体張ったネタが多い。「爆発」というのはタイトル詐欺なんだけど、再生数は伸びるだろう。バットマンの仮面を被るのが面白い。一番守る必要のある目だけノーガードとかw

 この人も「PDFGames」みたいなチャンネルでGTAのネタ動画やモンストのガチャなど、ゲーム実況っぽいことをやってる。兄のPDRというのも人気ユーチューバー。


AppBank

 マックスむらい(村井智建)は、今や日本一子どもたちに人気があるおっさんだが、AppBankという会社の社長でもある。というかそれが本業。AppBankはもともとスマホアプリなどのレビューサイトで、必然的にソシャゲの攻略記事が多くなり、プレイ動画をアップするようにった。マックスむらいだけじゃなく、マミルトンやたかはしくんも人気。

 会社のライターがそれぞれ得意な分野の動画を配信している。ウェブサイトのテキストを読む人とYouTubeの動画を見る人では層が違うので、テキストだけの戦略は限界があるということで動画に注力。もともとマックスむらいがテレビに出演していたこともあり、YouTubeで大ブレイクした。もうゲーム動画が本業みたいになってる。


 こういう企画ものの動画が好きだな。鎌倉いいよね。今の若い世代がテレビよりもこっちを見るのはわかる。子供たちからの人気がすごい。


GameWith

 GameWithというのはソシャゲ関連のゲーム攻略サイト。おそらくAppBankと同じ理由で動画実況に進出しようとしてるんだと思う。業者が可愛い女の子雇って動画作ってるというよりは、仕事半分趣味半分でやってるように見える。他のメンバーも動画あげてるけど人気あるのはこの女の子だけかな。


chiiiiitan

 YouTubeの人気女性ゲーム実況者。ニコニコ動画は顔出して実況する文化ないからな。ゲーム画面より投稿者の顔の枠が大きいっていうのは全く違う世界だよね。サムネイルの画像に顔全体を写して動画ではマスクつけるというところに執念を感じる。「ドラえもんのび太と3つの精霊石」や「トワイライトプリンセス」をやってるのはわりと好感度高い。


まみちゃんねる

 この人はガチの美人ユーチューバー。本業はモデルらしいけど、漫画やゲームが好きなので実況とかしてるのかな。売り出すためにゲーム実況あげてるというわけではなさそう。たぶん純粋に趣味でやってるんだろう。かわいい。


みかっちゃんだよ全員集合!

 タレントの可愛い女の子が売り出すためにゲーム実況してるのないかな〜と探してたんだけど、この動画とかそれっぽい。ただ、低評価多いのが笑えるwみんなニワカには厳しいからなあ…(´・ω・`)


めぐみちゃんねる

 めぐたそ〜。ようつべ界でトップレベルの強烈なキャラクター。この人も毎日ブログを更新していて、テキストのかわりに動画を投稿してる感じ。TVCMにも出演するらしい。ニワカとは絶対に言わせないガチ勢ですな。


バイリンガール

 バイリンガルで英会話系の動画をあげている彼女も、渋谷駅とかにでかい広告貼ってあるからみんな知ってるだろう。もともとは大手外資系でコンサルやってたエリート。ゲームとかネタじゃなくて学習系でここまで人気出すって難しいと思うんだけど、本当に頭いい人がさらに体張ったからこそできたこと。やっぱユーチューバーってすごいよ。


sasakiasahi

 化粧のことはよくわからない僕でも、彼女がただならぬ戦闘力を持ってることだけはわかる。これがゆるふわ女子という生物なのか…。視ただけで、精神が折れてしまった……!!

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 ササキアサヒさん自体は、海外からも高い評価を得ているメイクアップアーティストですよ^^僕もメイクとかちゃんと動画見て勉強します!


ochikeron

 日本のキャラ弁を海外に紹介。元から英語で海外に発信するためにつくってるのかな。いろんな創作料理を作っていて、見てて面白い。英語の発音綺麗だし字幕もついてるし、料理があんまり美味しそうじゃないこと以外は完璧!


ミカエラ

 福岡市カワイイ区の区長。カナダ出身で日本在住歴が長い美女ユーチューバー。英語で日本の土地やおみやげの紹介などをやってる。


Ari Keita

 早口で時事ネタをしゃべるアリケイタさん。スピードがちょうどいい感じ。ニュースもこれくらいの早さでやってほしい。YouTubeはテレビのニュースよりもしゃべりのテンポが速い動画が多くて、テレビを見ないユーチューブネイティブの感覚からすればこれくらいが普通なのかもしれない。


ミンミン動画塾

 教育系のユーチューバーもいないことはないが、こういう飛び飛びの編集で中学生が理解できるのか?YouTube動画は「間」を切り取った短い編集が主流になってるみたいだけど、これはどうなんだろう?必要な説明まで切り取ってる気が…。


がっちゃんねる

 5歳児のユーチューバー。もちろん親が撮ってるのだろうが、やっぱり子どもって可愛いな(・∀・)

 こういう動画は同じ歳くらいの子どもが親と一緒に見てるらしい。僕たちの想像する以上に低年齢層にもYouTubeが浸透してるのかも。


Kan & Aki's CHANNEL

 子ども系で一番人気のチャンネルはこれかな?親は広告料がホクホクで笑いが止まらないだろう。幼児ユーチューバー(とその親)もこれからどんどん増えていくのかもいしれない。こういう動画が人気ってことは、同じ世代の子どもや親のニーズを掴んでるということだし、プロがつくったものより自分と同じくらいの子が映ってる動画を好むのかもしれない。


劇団スカッシュ

 もともと劇団で、あまり売れないのでYouTubeで釣り動画をアップし始め、だんだん人気に。ちゃんと劇団として活動してドラマも投稿してるが、やっぱり再生数伸びるのは水着の女の子がゲストの釣り動画なのか…。


東海オンエア

 2ちゃんやニコ動のおまいらが大嫌いなDQN集団。そんなに過激なことはしてないけど、釣りタイトルが多い。本当にまずそうな動画は非公開にしたりしてるので最低限の常識はあるのかも。中学生かDQNあたりには人気が出そうな感じ。


MAHOTO

 ニコニコ生放送出身のDQN。自分の腕にエアガン当てたり、公園でおしっこ漏らしたりしてる。こういう動画はやっぱり伸びちゃうんだろうな…。


たいぽん

 これもDQN系の人気者。ニコニコ属性のあるユーチューバーとか最悪だな。(褒め言葉)


MasuoTV

 ゲームや商品紹介をやってる人気ユーチューバー。ソシャゲのガチャ引くだけってなかなか奇妙に思えるけど、YouTubeゲーム実況ではそれが一つの主流になってるっぽい。まあ金使ってやるギャンブルと似たようなものだし、そのゲームやってる層からしたら面白いのはわかるけどね。


レオンチャンネル

 顔出しはせずに玩具のみを紹介。顔を隠すのは人気ユーチューバーにしては珍しい。顔を出す必然性のある動画なんてほとんどなさそうだけど、人の顔は視認性が高く、YouTube公式の「クリエイターハンドブック」でも顔のアップをサムネにすることが推奨されてるみたい。

 レオンチャンネルさんはホビー系で大人気の人。本当に好きなのが伝わってくる。ていうか、妖怪ウォッチって動画で見るとめっちゃ面白そうだよね。子どもがハマるのもわかる気がするなあ。


akihabaraBANKINYA

 秋葉原でお店をやってる人。お店に出すメニューをYouTubeで宣伝している。他にも旅行動画などをアップロードしたりして、いい動画ライフを楽しんでる感じ。こういうユーチューブの使い方ってなんかいいよね。


teraminato

 お菓子や食品の紹介をメインにやっている人。ゼルダの伝説のチョコエッグは好感度上がるわ〜(^_^)


木下ゆうか

 大食い美女。すごいんだけど、ずっと物食べてるだけの動画って地味ではあるよね。ギャル曽根だって周りが盛り上げたり編集頑張るから面白いのかもしれない。それにしても、こんなに食べて太らないとか羨ましすぎる。ビジュアルも良いし、大食いのテレビ番組にもちょくちょく出演してるみたい。メイクとか商品紹介の動画もあげてるのでユーチューバーになろうとしてるのだろう。


HIKAKIN

 ブンブンハローユーチューブ!youtuberと言えばこの男。もともとは、ヒューマンビートボックスの達人として海外から注目されたのが始まり。その人気に比例してアンチも多いが、日本にこのレベルの芸をできる人が一体どれくらいいるんだろうね。


 HIKAKINのお兄ちゃんのSEIKINも大人気ユーチューバー。こういう動画は好感度上がるなあ。なぜかベジータとスーパーマンの着ぐるみ着てるし、シュールで面白いw


 日常を配信する「Hikakin TV」やゲーム実況の「Hikakin Games」など、チャンネルをたくさん持っていて更新頻度も多い。一つ一つのゲーム実況や商品紹介なんかを見てもトークが冴えなくてつまらなく感じるかもしれないけど、総合的に見ればヒカキンは本当にすごいよ。日本人が誰もYouTubeを知らない時期からずっと動画を投稿し続けたからこそ今の彼がある。

 「日本で一番の人気者は誰か?」と聞かれたら、フォロワー数で日本一の有吉弘行かその次のきゃりーぱみゅぱみゅくらいが候補に上がるのかもしれないけど、10代にアンケートとったら確実にヒカキンになるだろう。それくらい影響力があると思う。


JETDAISUKE

 (ガ)ジェットダイスケだけあって、ホビーやカメラ、シンセサイザーなど、幅広いガジェットを扱っている。ユーチューバーがよくやる、ビデオを一度通しで撮影してあとで不要な箇所をどんどんカットしていく手法は、彼の名前にちなんで「ジェットカット」と呼ばれているらしい。現代人の耐久時間感覚がどんどん短くなっているので、従来の動画の編集方法をやっていると飽きられてしまうからとか。



「YouTubeで食べていく」は良い本だった

 愛場大介(ジェット☆ダイスケ)さんは『YouTubeで食べていく-「動画投稿」という生き方』の著者。巷で言われている、動画再生の報酬額は1再生あたり0.1~0.3円、という話のソースは本書。Googleの規約で報酬額の詳細を公開してはいけないことになってるから、正確なところは話せないみたい。

YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方 (光文社新書)

YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方 (光文社新書)

 ヒカキンの「僕の仕事はYouTube」は書店でパラパラめくって買うのやめたけど、この本はいろんなユーチューバーにおインタビューしていて、読み応えのある良書だった。読んで思ったのは、「ユーチューバーってすげえ!」ということ。一度人気になってしまえば人工衛星がまわるみたいに適当にゲームとかやっても稼げるけど、そこまで行くのは並大抵のことじゃない。みんな商品紹介やゲーム実況を見て馬鹿にしてるけど、あれはただ人気をPVに換算してるようなもんだから、各ユーチューバーの一番すごい動画を見て評価してほうがいいと思う。


 最近ユーチューバーと騒がれ出して注目が集まってるけど、今人気出てる人はほとんどがそういう打算なしに、ただやりたいから動画を投稿し続けてきたんだよね。それがたまたま金稼げるようになったというわけで、儲かってる、みたいな話は先駆者が取るに値する当然の報酬だと思う。ちなみに、ジェットダイスケさんはYouTubeで食べてくとか無理に決まってんだろ馬鹿どもが、とやんわり書いてる。

 ジェットダイスケさんにしても、中学生のころから映像制作に興味を持ち、黎明期からブログにも動画投稿にも関わり、技術の発展に寄り添うような形で人気ユーチューバーになっていった。文字のやりとりから始まって、画像もやりとりできるようになり、やっと動画を手軽に配信できるようになってきたんだから、ブログの延長に動画投稿があっても何も不自然じゃない。ジェットダイスケさん自身、アルファブロガーアワードを2009年に受賞してるし。


これからはYouTubeの時代?

 しらべぇの世代調査では、ユーチューバーという言葉を知ってる層は若さに比例して多くなり、会社員より学生のほうが多い。60代は24.7%で、20代では54.0%、20代の学生に限れば72.7%になる。10代には調査されていないが、もし調査したなら10代が圧倒的に高くなると見られている。YouTubeはテレビに代わる若者のメディアなのだ。

 従来のマスメディアは、情報を発信できる「場」があって、大勢の前で何かをしたい人はその枠に入り込むために競争した。でも今は、とりあえず動画をウェブに投稿してみて、あとは直接ユーザーに気に入られるかどうかの競争になる。色々問題が出てきたとしても、後者のほうがシステムとしては健全だと思う。

 これからどんどん個人の動画投稿は伸びていくだろう。ただ、そのプラットフォームがYouTubeである必要はどこにもない。あくまで動画配信サービスの一つにすぎないし、個人的にはYouTube以外にも頑張って欲しい。多様性って大事だからね。YouTubeしか配信できる手段がなかったら、『好きなことで、生きていく』的なコードを身につけた人ばかりがピックアップされることになるし、それはあんまり望ましいことではないように思う。もちろんYouTubeの中にもそれなりの多様性があることは見ていてわかったけど。


ユーチューバーってやっぱりすごい

 愛場大介さんの本を読み、ある程度YouTube動画を漁ってみて、外から見て馬鹿にされやすい要素はたしかに多いけど、それでも活躍してるユーチューバーは普通にすごいということがわかった。

 僕もまだ全然ウォッチできてなくて、とりあえず今回は知ってるだけ紹介したけど、まだまだいろんな人がいると思う。これからは海外の動画を中心に見ていこうと思ってるが、おすすめのYouTubeチャンネルとかあったら教えてください。




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