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しっきーのブログ

ひろいこころで\(^o^)/

本書くとか無理だし、ブログの目標を決めようと思う

 どうも、お久しぶり。しっきーです。一週間以上ぶりの投稿かな?夏休みは週6くらいで投稿してたんだけど、最近は忙しいというか、ちょっとスランプな感じなんですよね。「ぼく、なんでブログやってるんだろう?」みたいな、ありがちなやつです。でもやめるつもりはさすがにないですよ。なにせ月間80万PVのブログですからね。


 まあ、ブログとは別に、本を書いて出版しようとしてたんですよね。でも、本なんて一ヶ月や二ヶ月で書けるようなものじゃないです。やろうとしてみてわかりました。もちろんクオリティを意識しなければいくらでも書けますが、アマゾンでボロクソにレビューされるだろうし、印税もあってないようなものだし、デメリットのほうが大きいですよね。「前田敦子はキリスト教を超えた」みたいな本を書くといずれ後悔すると思います。

 そもそも、クリス・アンダーソンが言うように、すでにコンテンツが「フリー」の時代になりつつあるので、有料出版ビジネス自体がすでに終わっているのかもしれない。最近成功しているのは無料のコンテンツをベースにして収益をあげるモデル、例えばソーシャルゲームとかAKBですよね。一番良いコンテンツは無料で見せる。例えば無料で読めるブログのほうを全力で書いて、書籍やら何やらは深夜アニメの円盤みたいにお布施といった位置づけで出すのが時流にあったやり方なんだと思います。だからと言って、やっぱり適当なものは作りたくないという気持ちが自分の中にあるんですね。ジレンマです。全力で良い本を書いてそれを売るみたいなモデルは苦労する割には益が少ない。書籍化という事実と話題性だけ狙って糞みたいな本を出すのは自分の気持ち的に無理。


 …というのは言い訳なのですが、やっぱり本を書くのはそんなに簡単なことではありませんでした。ブログの記事っていくら質を重視すると言っても水ものなので、「所詮ブログの記事にすぎないからこんなもんでしょ」という言い訳がくっついてるんですよね。でも本という形になると言い訳がきかない。毎週放送のとりあえず時間を埋めるように作ったアニメと技術の粋を尽くして挑むアニメ映画くらいの違いですよね。もちろん、ジャンプアニメみたいなノリでアニメ映画をつくることだってできるわけですが、ジャンプのアニメだって映画になるときはクオリティ上がってるじゃないですか。

 まあ、大学卒業してもいくらか時間はあるので、もし出版するに値するものが書けそうなら書いてみたいという気持ちは消えてはいません。ただ、在学中に無理矢理出すみたいなことはしないつもりです。ていうかできません。



 まあ、現状はそんな感じですが、やっぱりブログ続けるのって難しいですよね。スマブラも発売されましたからね。でも、ブログは続けたいし、そのためには何らかの、目標という明確な形では言えないにしろ、「意図」を持ってやることが必要だと思い始めました。まあ、金を儲けたいというのはそのわかりやすい形ですね。

 ただ、僕はブログとか文章で飯を食うみたいなこと一切は思っていません。ていうか不可能でしょう。まず、本を書いて収益を得るというビジネスモデル自体が無理。昔は岩波一冊出せば家が建つと言われてたらしいですけどね。

 また、広告出すところもどんどん減っていくと思います。少なくとも、クリックするたびにお金が入るみたいな形式の広告は中長期的にはなくなっていくでしょう。

 そこで、僕がブログを続けていくための目標を定めるとしたら、「自分のブログを現実と繋げる」ということになります。かなり漠然としているんですけどね。まあ、お金だって「現実」ですから、お小遣い程度とはいえ、やっぱりお金を貰うのと遊びでやるのでは違うと思うんです。月間80万PVなので適当にアフィ貼っても少しは儲かるんじゃないかな(^p^)

 「現実と繋げる」というのに関しては、ちょっと大きなことを考えたりしてます。ブログで彼女を作るみたいなことも魅力的ではあるにしろしょうもない。別にブログでやらなければいけないことでもないですしね。


 もともとブログやってるって、つまらない学生の僕でも不特定多数の人に自分の意見を発信できるということで、それって結構すごいことだと思うんですよね。大学の大教室いっぱいの人達よりはるかに大勢に向けて自分の意見を聴いてもらえるわけですから。だから、そういう部分はもっと大事にしたいと思います。もし何かがあったときに、何も言う手段がないのと何か言えるのとでは全然違うし、その可能性自体が救いになることだってあると思っています。もちろん、適切に言葉にする能力が自分になかったとしてもです。

 というわけで、これからも以前のようにくだらない記事を投稿していきたいと思います。




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