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しっきーのブログ

ひろいこころで\(^o^)/

ダークソウル2の感想やレビューみたいなことを書いていく

ゲーム


 お久しぶりです。一応DARK SOULSⅡの発売から一週間ということで、感想、レビューみたいなことを書きたいと思います。

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 攻略情報ではなくただの感想です。ダクソ2をまだクリアしたことがない人は自分でちゃんとやってみるといいと思います。アドバイスをすると、ダークソウル2を攻略する上で重要なことは以下の3つです。

  • ラグビーかアメフトをやっていた人が不死人になれば多分いいとこまでいける

 ダークソウルは普通のゲームみたいに道中に出てくる敵をさくさく倒せません。ボスを倒せばそのステージはクリアなので、とにかく横を走り抜けてボスのところを目指しましょう。大事なのはその安定したルートを確立することです。ボスは強くて一回で勝てないことが多いので、何度も楽に挑戦することが大事です。ラグビー選手のようにザコ敵の攻撃をかいくぐりながら、ボスへ『トライ』しましょう!……面白くないですか?

  • ボス戦はパターンを見極めよう!結局は覚えゲーだ!

 ボス戦は難しいですが、結局のところゲームはプログラミングでできています。ボスは生き物ではなく、データです。攻撃の種類は数パターンしかないので、それに対処できれば勝てます。パターン化するためには、自分が毎回同じ行動をする必要があります。たとえば、このボスは左側に回りこむようにして歩きながら、この攻撃はこのタイミングで躱す……みたいなことを覚えていくのです。実力とかではありません。覚えるだけです。その「覚える」という部分に解体していく過程は実力かもしれません。「そんなふうにゲームしてて楽しいの?」と言われるのかもしれませんが、楽しいです。問題ありません。

  • 探索をすることが超重要!

 これはなかなか良い仕様です。他の軟弱なRPGでは、人の話しをしっかりと聞かなくてもいいし、道中のアイテムを見逃してもレベルを上げればなんとかなることが多いです。ダークソウルはそうはいきません。強い武器も強い魔法も道中で拾うことになります。基本的にいじわるです。重要なNPCもぼうっとしていたら気づかずに通り過ぎてしまうといったこともあります。注意深く辺りを見渡しながら進んでいきましょう。上記の2つと違って何にもふざけていませんが、ダクソにおいて探索は本当に大事ですよ!僕は思い知りました!

 上記のことはダクソのプレイヤーからすれば百も承知のはずです。このブログではゲームをした感想をステージやボスごとにだらだらと書いていきます。僕はこういうふうにプレイしたんだよ!という以上のことはありません。書いた後に見返してみたんだけど全然面白くなかったです。でもせっかく書いたのでブログは更新します。攻略のヒントにはならないと思います。Wikiなどが段々充実してくると思うので、素直にそっちを見ましょう。

 あと、僕が前回デモンズソウルとダークソウルについて書いた記事はこちらからどうぞ。

▼DARK SOULSⅡメニュー



はじめに

 素性を「もたざるもの」にして始めたんだけど、想像以上になにも持っていなかった。最初はフード被ってたはずなのに裸になってた。せめてクラブくらいは持っていてほしかった。

 まずは隙間の渦からのチュートリアルステージでダガーを入手。これをメイン武器にして進むことに。

ハイデ大火塔

 何を思ったか、マデューラについた後探索もせずにそのまま真っ直ぐ進んでハイデ大火塔に。途中で盾を入手。後から振り返って、どうして探索せずにいきなり突っ走ってしまったのか自分でもわからない。デモンズもダクソもやっているはずなのに。待望のダークソウル2に興奮しすぎていたのだろうか。

 大火塔の篝火を着火した後、巨人の大きさにビビる。「え?最初は亡者兵みたいな敵が出てきて、そこでパリィの練習とかするもんじゃないの?いきなり巨人とは、さすがフロムさんやでぇ」と思っていたのだが、どうやらこちらが正規ルートとは限らなかった模様。普通はまず朽ちた巨人の森に行くのかもしれない。

 巨人がたくさん並んでいたけど、動きが遅いので走り抜けるのは余裕。普通のゲームの感覚だとみんな倒していくんだろうけど、ダクソがアメフトゲーだと知っていた僕ははじめから闘おうとすらしなかった。(後に戦っておけばよかったと公開することになるのだが)

竜騎兵

 強かった!!最初のボスにしては強すぎるだろ……と思ったが、素性をもたざるものにしたのが悪いと思ってなんとか奮闘。HPが半分の状態だったから相手の攻撃を受けると一撃で死亡。盾受けでもHPが削られるのでつらい。ダガーを50回以上当てないと駄目だった。足場の狭さも絶妙で、何度も落下死した。死んだ後にボスがお辞儀っぽいことをしてくるのがムカつく。がっちり鎧で固めてるくせに。こっちは裸にダガーなんだぞ!!

 なんとか突破したが、ダークソウルの厳しさを思い知らされる死亡回数は30 回ほど。

隠れ港

 なかなかいい雰囲気のステージでよかった。幽霊船が来るというのも冒険してる感があってよろしい。マデューラでレベルアップできるのを知らずに竜騎兵からもらったソウルをロストしてしまう。勿体無い。道中の敵を倒すつもりなど最初からなく、ひたすらアメフトゲー。途中で命を落としながらもグレイトソードを手に入れたが、装備できるはずもなかった。

流罪の執行者

 こいつに3回ほど殺されたところで心が折れる。人の像もHP回復アイテムもすべて失う。「フロムさんごめんなさい。ナメてました」ということで、素性を騎士にして最初からやり直す。二刀流の剣士も魅力的だったのだが、騎士の来ている服がかっこよすぎてつい選んでしまった。

 まともな素性でやり直し、竜騎兵を瞬殺。ブロードソード強すぎわろた。生身のままボスのところまで駆け抜ける。回復アイテムも充実していたし、ダガーで必死に戦ったぶん攻撃パターンは知っていた。途中水位が上がってきて移動が鈍くなる。はやく倒さないと溺れ死ぬと思って心臓がバクバクしていた。なんとか勝利。死亡回数はもたざるもので戦ったときの3回。

マデューラ

 忘却の牢に着いた時点で、何かがおかしいと思い始め、マデューラに戻り、自分の馬鹿さに溢れる。普通に緑衣の巡礼さんがいるではないか。緑たそが超絶美人なのはトレーラーの時点で知っていた。竜騎兵と流罪の執行者のぶんのソウルをつかってレベルアップ。体力とスタミナをメインに振り、腕力と技量もちょっと上げておいた。防具屋からカイトシールドを買う。

 その後いろいろ探査する。猫がかわいい。今作のニートは相変わらずネガティブだけど話し方が丁寧でいいやつ。誓約を結ぶ。メッセージでエストのかけらに気づいて、やっぱりオンラインいいな、とか思ったりした。石にされた女の人がレバーの前にいるのは見つけたが、朽ちた巨人の森へのルートは見逃してしまった。自分の探索能力の無さに呆れる。

忘却の牢

 なかなかいいステージだと思った。ハイデ騎士を倒したら雷属性の槍をもらったけど能力値が足りないので装備できず。その後も敵を倒しつつ進むが、結局は全部走り抜けてボスのところまで行くことに。

 虚ろの衛兵にどうしても勝てなくて、回復アイテムを求めてマデューラをウロウロする。ニートの話をよく聞くと森があることを教えてもらえた。朽ちた巨人の森へのルートに気づく。

朽ちた巨人の森

 まずここに来るべきだったんだ!と思った。嬉しくて亡者兵士とパリィの練習をしながら戯れる。探索のしがいがあるステージ。ハイデ騎士を倒してハイデの直剣を入手。探索で炎のロングソードを入手。商人から鍵を買い、鍛冶屋を解禁。炎のロングソードを+3まで強化する。これで怖いものなしに。

最後の巨人

 炎のロングソードで瞬殺してしまった。正直何をしてきたかもよく覚えていない。初期レベルで行ったら苦戦する相手なのかな?

呪縛者

 こいつも初見で勝てた。張り付いて攻撃を交わしながら剣で斬っていたら倒せた。けっこうレベルも高かったし、武器も強かった。呪われたような気がしたがすでに亡者だったので問題なし。

虚ろの衛兵

 3体もいる!でも最初の1体とはタイマンなので実質は2体。しっかり動きを見れば攻撃できるタイミングはあるが、なにせ硬い!!盾受けすると楽なのだが、カット率が90%なので長い間戦っているとかなりつらくなってくる。エスト瓶が2回しか飲めないのもつらい。人の像を使い、霞石をあるだけ使って勝負をかけたのにミスで殺されてしまった。これで心が折れる。

 レベルアップし、炎のロングソードを持って再戦。何度かやられたが、今度は勝つことができた。合計で20回ほど死んだだろうか。

罪人の塔

 ボスまでの道順が結構面倒で、途中にいる大剣を持った剣士がウザい。

忘れられた罪人

 お互いに斬り合っている感じがあるいいボスだった。スタミナに気をつけながら盾を構えていることが大事。かわそうとするよりもリスクが少ない。カット率が100%じゃないというのがいいところだと思った。(終盤で物理カット100%の盾が出てくるのは少し残念でもある)自分と相手のHPがお互いにじわじわ削れていく感じが、ギリギリの闘いをしているみたいで楽しかった。なんとか勝てたときは一人でガッツポーズ!!この感覚がダークソウルなんだよ!!

聖人墓所

 猫の指輪とつけて井戸から降りていくと入れる。灰霊として召喚されたが仕組みがよくわからなかった。さらに下に降りていくとクズ底に。

クズ底

 フロムってこういうステージ好きなんだよなあ、俺は嫌いだけど。という印象。前作の病み村、デモンズの腐れ谷みたいな感じ。今作はエスト瓶が充実してないだけに、毒のダメージがつらい。注意して降りていくと篝火が。

 そのまま進むと黒渓谷に着いて、そのまま少し行くとボスの霧が見える。ボスに行くまでが面倒くさいし毒ダメージでエスト消費するし最悪。

腐れ

 どこか既視感のある体型をした敵。前作、前々作をプレイした人なら、まずこいつを中心にしてぐるぐる回り始めるだろう。だが燃える足場が簡単にそれをさせないし、三連撃をしてくるので盾受けを弾かれて攻撃されてしまう。しかも波動みたいな攻撃をときどきしてきて、張り付いていると大ダメージを受けてしまう。慌てて後ろに回転すると炎に焼かれてしまうことも。

 個人的には、回転するよりも少し距離を離して闘ったほうが楽だと思った。大振りの攻撃をしてきた後の隙が大きいのでそこを狙えばいい。実際には炎の足場を考慮に入れながら離れて闘ったりぐるぐる周りながら闘ったりを使い分けていた。かなりよくできたボスだと思う。炎のロングソード+4を使って、30回くらいやられたかもしれない。

虚ろの影の森

 呪術使いの女の人の石化をとれば入れる。必要になる懐かしい香木は意識したわけではないけどいつの間にかどこかで手に入れていた。

 なかなか面白いステージ。道中の石になっている敵の石化を解いた先の宝箱、前作のRTA勢御用達武器、黒騎士の斧槍をゲット!!

 HPやスタミナをメインにステ振りしていて、後は呪術用に記憶力でもあげようかと思っていたところ、急遽方針を変更。斧槍を持つために技量をあげることに。強い武器が手に入ったから計画を立て直すとか、やっぱりこういうのって楽しいよね。

蠍のナジカ

 クラーグさんの蠍版?人間の部分は魔法を打ってきて、蠍の部分はしっぽとか鋏で攻撃したり、モンハンみたいに地面に潜って追尾攻撃をしてきたりする。何回か殺されたが特別強いことはなかった。隙が大きいし、地面に潜られても必死に走れば問題ない。樹木の上に何かアイテムがあって、多分こいつに壊させないととれない。必死に闘ってたので気付かなかった。まだ斧槍を持てなかったけど、炎のロングソードで余裕。

輝石街ジェルドラ

 名前からして楔石がたくさん手に入りそうな感じ。案の定たくさんもらえた。手に入れた分で炎のロングソードを+8まで強化したのでボスも楽だった。

彷徨い術士と信仰者たち

 デモンズの偶像さんに雰囲気が似ているが、ただのザコ敵の詰め合わせだった気がする。よくわからないうちに倒してしまった。

公のフレイディア

 蜘蛛が嫌いな人はこのステージをクリアできないかもしれない。ボス本体の行動は非常にワンパターンで躱すのは簡単だが、沢山出てくる蜘蛛がウザい。倒しても新しいのが出てきたので無限湧きだろうか?ある程度片付けたらボスを攻撃していいと思う。隙を見つつ、ボスを叩いたり雑魚を片付けたりしていけばいつかは勝てる。両手持ちの炎のロングソード2発で蜘蛛を殺せたのがよかった。弱い武器しかなかったらかなり苦戦すると思う。

しばらく探索

 何をすればいいかわからなくなった。何か道がひらけるだろうと思って色々と探索。レベルをあげて斧槍を使えるようになったし、繋ぎ止める指輪、ガーディアンシールドをゲット。これがあれば戦闘がだいぶ楽になってた。白いサインろう石もいまさらになって入手する。やっぱり探索は超重要。ボスを何体か倒し、オンラインで白ファンプレイや灰霊侵入などもやってみた。

古い竜狩り

 オーンスタインさんだ!!と感動したのだが、弱すぎた。攻撃モーションも知ってたし。単純に来たのが遅すぎたのかもしれない。ハイデ大塔火の仕掛けはダクソ経験者のアメフト野郎への嫌がらせとしか言いようがない。黒騎士斧槍で瞬殺。スモウも連れて来い!

 こいつを倒せば青聖堂に行けて闘技場が使えるようになる。

ネズミの王の尖兵

 聖人墓地のボス敵。あまりいいボス戦とは言えない。注目システムの糞さが目立つ。これも後回しにしておいて、黒騎士斧槍を使ったからかなり楽だった。

ネズミの王の試練

 ファロスの扉道のボス。今まで犬だと思ってた奴はネズミらしい。最初のネズミ4体は速攻で倒す。ボスの攻撃力は高いけど、盾受けしながら様子を見れば攻撃できる間を簡単に判別できる

鐘守のガーゴイル

 オーンスタインにくらべてこいつはかなり出世した模様。5体も出てくる。普通に強い。前回のガーゴイル戦に慣れていれば多少は楽かもしれないが、かなり苦労した。こいつを倒せば先に進めると思っていたので、何もなかったときはショックがでかかった。

狩猟の森

 そういえば!と言った感じだった。マデューラからハイデ大火塔までの間、変な仕掛けがあって、チェックした記録も完全にあるのだが、すっかり忘れていた。案の定行ってみると奇跡を売りつけてくる女がいた。

 先に進めたことが嬉しくてでどんどん進んでいく。レベルも上がっているし武器も強いはずなのだが、結構死んだ気がする。それでこそダークソウルだ!

刑吏のチャリオット

 狩猟の森を進んでいくと不死刑場につき、すぐボスとの戦闘。倒さなくてもストーリーは進むが、こいつを倒すとその奥で誓約を結べて、赤いサインろう石や薙ぎ払う炎などの呪術がもらえる。死合、みたいな恥ずかしい名前の闘技場で遊べるようにもなる。

 イベント戦みたいなもので、ボスの突進を避けながら部屋を進んでいきレバーを引く。レバーさえ引いてしまえばただの雑魚。たいして強いボスではないが、道中のザコ敵が非常に厄介。

スケルトンの王

 こいつもザコ敵の詰め合わせのようなボス。ただ車輪骸骨が出てきたときは、前作をプレイしていた僕はめちゃくちゃビビって叫び声をあげそうになった。今作の車輪骸骨はそれほどでもなかった。武器が強かったのもあるだろうけど楽に勝てた。

溜まりの谷

 ゲーム一般に言えることだけど、僕は毒とかがあるステージは嫌いで、できるだけ早くやり過ごしたいと思うタイプなのだ。今作は苔玉が全然手に入らないような気がする。

貪りデーモン

 キモっ、と思いながら攻撃していたら倒していた。こいつ何してきたっけ?よく覚えていない。

土の塔

 前作のセンの古城になんとなく似ている。魔術師っぽいザコ敵がちょっとエロい。使ってくる呪術みたいな炎の攻撃に迫力があってよかった。ザコ敵もなかなか歯ごたえがある。

毒の妃ミダ

 常に毒状態で闘うことになる。非常に厳しい。高火力の武器がなかったら正直勝てる気がしなかった。雫石なんかを使えば毒で受けるダメージを中和できるのだろうか。

溶鉄城

 やっぱり溶岩ステージがあった。ボスに行くまでの道中もそれなりに難しくて、けっこう良いステージだと思う。

熔鉄デーモン

 非常にオーソドックスな敵で、王道の闘い。単純な戦闘なんだけど、なかなか強かった。道中のアーロン騎士が非常に厄介。強くはないんだけど、普通に横を走りぬけようとするとしっかり斬られる。フェイントを入れてかわしていくラグビーのテクニックが必要。

鉄の古王

 炎系のボスはイベント戦だと思っていたけど違った。これはグッジョブ!さすがフロムさん、わかってらっしゃる。何度か熔岩にあぼんしてしまったが相手の攻撃自体は避けやすし、攻撃できるチャンスも多い。足場に気をつけて闘えば強い敵ではない。

たくさん探索した

 主要な大きいボスを全員倒したら、緑衣の巡礼たそに王の元に向かいなさい、みたいなことを言われた。でもどこかわからなかった。さらに話しかけても何のヒントもくれない。ここへんは非常に不親切。長い探索の旅に出ることに。あまり成果もなくうろついていた時間が長かったように思う。白ファンでお助けプレイをたくさんやった。やっぱりオンラインプレイは楽しい。

青聖堂

 白ファンプレイ成功でもらえる信義の証を使って闘技場が遊べる。僕のステータスは、ソウルレベル99、武器は黒騎士斧槍+3とガーディアンシールド。素性が騎士で、黒騎士斧槍を持てるまで腕力と技量を上げ、残りは全部HPとスタミナに振るという何の面白味もない型。ソウルレベル99にしたのは、そうしないとマッチングしないんじゃないかと思っていたからだ。

 別に自慢するわけではないが、十五回くらいやって一回も負けなかった。単純に黒騎士の斧槍が強すぎるのかもしれない。前作と違って攻撃パターンがめちゃくちゃ多様! R1は普通に優秀な攻撃で、R2はディレイをかけたリーチの長い強攻撃が出るし、盾を構えて盾チク攻撃もできる。あと、両手持ちのダッシュ攻撃で、多段ヒットする回転斬りが出せる。これで止めを刺すという場面が多かった。連続攻撃した後に、残りちょっとのスタミナを使って両手持ち→ちょっとダッシュしてR1→回転斬りで乙!というパターンが確立していた。相手もまさか連続でこんな攻撃がくると思っていなかっただろう。

 ちょっとやってみて思ったのは、そのときどきで闘技場の地形が変わるんだけど、明らかに魔法使う奴に不利なフィールドはあるよな。ということだ。相手が何か使ってきても、逃げ込みやすい壁の配置とかはある。あと、直接攻撃の殴り合いの場合、前作はパリーとかバックスタブだったんだけど、今作はカウンターがけっこう重要な要素になるかもしれない。普通に攻撃もできて、安全に盾チクでカウンターを狙う斧槍は最高かもしれない。

 そもそも闘技場は信義の証を持っていないと入れないので、僕と闘った奴はほとんどが試しにやってみたプレイヤーだと思う。だから自慢にはならない。まだ始まったばっかりだし、これからどういう戦略がメインになるのかは知らない。まだどんな魔法や呪術があるのかもわからないし。ただ僕は1対1の対戦というのにあんまり興味がなくて、ストーリー要素を楽しみたいと思うプレイヤーなので、そんなに対戦をする予定はない。

王城ドラングレイグ

 虚ろの影の森から来ることができる。このフィールドには分岐点がたくさんあったし、伏線もそれなりにはあって、まあ気づいてもおかしくはないといって感じ。でもやっぱり不自然だと思うんだよなあ。僕が重要なヒントを見逃していただけなのだろうか。ここにたどり着くまでに大分探索した。巡礼たそを見つけたときは本当にうれしかった。

 アノールロンドより巨大!ゴーレムというアイデアもいいし、良ステージだった。もう少し見つけやすくしてほしかったけど。

竜騎兵×2

 ダガーで殴りまくった竜騎兵。2体いたが、こちらの武器も強かったので特に苦戦することはなかった。ソウルレベルは99までにしようと思ってたんだけど、こいつを倒してからソウルの使い道に困ってきたので、記憶力に振り始める。

アマナの祭壇

 ここがダクソ2で一番好きなステージかもしれない。静謐なステージが歌が響いている感じがいいし、水の中から出てくる敵もダークファンタジーみたな雰囲気が出てて素晴らしい。魔法撃ってくる奴がめちゃくちゃ鬼畜だった。アイシールドみたいに抜けようと思ったのだが、ダッシュできない沼地なので断念。RTA勢はここをどうやってこえるのだろうか?

 このステージで初めて遠距離武器を使った。雷のショートボウを+4まで強化して使っていたが、なかなか使い勝手がいい。篝火前の霧を抜けるまでに30回ほど死んだかも。魔法使いみたいな奴が光る楔石をドロップするので、これでさらに黒騎士斧槍を+4まで強化。

唄うデーモン

 キモい外見だが、正直あんまり強くはない。攻撃力は高いので、しっかり盾受けすることが大事かた。

不死廟

 墓地っぽいステージが続く。ここらへんから、ダクソ2は長いなあ、うれしいな、と思いながらプレイしていた。慎重にいけばあんまり苦戦するような仕掛けはなかった。

王盾ヴェルスラッド

 デモンズソウルに出てきたガル・ヴィンランドに似ている。大きいし、攻撃も躱しやすい。武器が強いのもあるのだろうが、全然苦戦しなかった。

アン・ディールの館

 探索してた段階で、どうやったらここに入れるだろう、と散々悩んだ扉の先。王の指輪をつけていれば入れる。スイッチの前にたくさんあるメッセージとか、怖すぎるだろ……。結局スイッチを引いたのだが、何が起こったのかよくからなかった。

護り竜

 ドラゴン系の敵。直接対峙することになる。ロックオンすると炎とかをかわせなくなってしまうが、手動で視点を動かしながら走り回れば攻撃は当たらない。逃げ回りながら隙をみて攻撃するだけ。簡単。

護り竜の巣

 ボス敵だった護り竜がたくさんいて、そこにアイテムもたくさんあるという、いかにもフロムが好きそうなステージ。トレーラーで出てきた場所でもある。ボスはいない。

祭祀場

 ボスが古の竜だが、話しかけるだけで灰の霧の核がもらえる。ボスとは敵対するのだろうが、相手のあまりのデカさに心底びびって帰還してしまった。こういう恐怖を味わえるのもダークソウルならではかもしれない。後にこの竜と闘うことになるのだが、その大きさ通りの強さだった。

巨人オジェイの記憶

 王の指輪をつけて開く扉の先、古の竜からもらえる灰の霧の核をつかえば入れる。記憶の中に入るというのも、なかなか味なことをするものですな。

古の巨人

 この時点で魔法を記憶できるスペースも充実していて、呪術の火も最大強化していた。足元で炎の嵐をすると一瞬で溶けたので少し可哀想になった。記憶の世界から出た後に侵入してきた闇霊の魔法は強かった。

渇望の玉座

ラストステージ……ここまで長かった。

王座の守護者・王座の監視者

 おお、今度のラスボスは2だけに2体もいるのか!なんてことを考えていたのだが、斧槍を刺してみたら柔らかすぎて吹いた。1体目を倒したときに、「え?ラスボスってこんな弱いの!?」という感じだったが、残った方が死んだ方を回復させてくる。黒騎士斧槍の破壊力と炎の嵐で攻撃しまくって倒すことができた。

デュナシャンドラ

 ラスボス。正直、何をしてくるのかもわからない。呪いみたいな攻撃でHPがどんどん減っていくのはわかったんだけど、張り付いて炎の嵐を4回ほどしたら死んでしまった。「え?これで終わりなの?」と思っていたが、今作はラスボスを倒した後に好きなタイミングで2周目に行けるという神仕様になっている。呪術の火力を上げすぎてしまったが、こいつが一番強い敵でもなさそうなので問題なし。

古の竜

 とにかくでかい。攻撃力が高すぎる。どの攻撃も一発当たれば死んでしまうので、裸で闘おう。20回ほど死んでやっと勝てた。なかなか手応えのある敵だった。基本的には護り竜と同じようにノーロックで逃げまわり、隙を見てちょくちょく攻撃していく感じ。最大まで強化した黒騎士斧槍で闘ったが、かなりHPも高かった。上空に飛び上がったら炎ブレスが来るのでとにかく全力で逃げるべし。

 こいつより強い敵はいるのだろうか。ヴァングラット王が不死廟の奥にいたのだけれど、殴ったら戦闘になった。徘徊老人みたいなくせして強い、というより、こっちの攻撃が全然通らない。何か特別なアイテムが必要なんだと思うがよくわからない。  あと、闇潜みというボスがいるらしいが、どうやって会えばいいのかわからん。

ダークソウル2の悪かったところ

 敵の配置とかボス戦の地形とかは絶妙でよかったと思うんだけど、全体のシステムとして納得出来ないところは結構あった。

 一番おかしいのはエスト瓶以外の回復アイテムがあって、しかもそれが消耗品だということだ。1作目のデモンズソウルも同じ消費回復アイテムという仕組みで、敵の強さで詰むというよりは消費系の回復アイテムがなくなって詰むのがありがちなパターンだし、かなり不親切な糞システムだと思ってた。次のダークソウルのエスト瓶という仕組みが素晴らしくよくできてたのに、今作はエスト瓶もあるが飲める回数が少なくて、かわりに雫石という消耗品の回復アイテムになっている。

 雫石は使うと徐々にHPが回復していくんだけど、そういう感じの回復アイテムがエストとは別にあるのはいいと思う。ただそれは補給制じゃなくて消耗品のアイテムになっていて、しかも売られている数も限られている。ここらへんのシステムは意味がわからない。

 飲めるエスト瓶の本数が少なくなったのは、それはそれでいいことで、限られた回復アイテムで闘え、というのはゲームの方向性としてもおかしくない。前作みたいなエストがぶ飲みゲーはちょっと、と思っていた人も多いだろう。ただ、それとは別の回復アイテムがあるというのはどうなんだろう。ボスと闘っていても、雫石がたくさんあれば楽に勝てるんだけど、という状況が多いと、なんだかなあ、と思ってしまう。回復アイテムがなくなるという形で難易度が上がる仕組みは安直だし面白くない。

 ダクソ2は序盤が難しかった印象があるんだけど、その難易度は敵の強さというより、HPが減っていくシステムとか回復アイテムがなくなるといった要素に負っていると思う。そこらへんはちょっとセンスがないのではないか。たいまつも消耗品で時間制限があるし、そんな要素いるの?と思ってしまう。

 あと、フィールドがシームレスなのはいいんだけど、ちょっと不親切すぎる気がした。次の行き先をもう少し詳しく教えてくれもいいと思う。デモンズ的なマップとダクソ的なマップはどちらがいいのかで好みが別れるんだけど、デモンズはわかりやすくで親切ではある。僕はシームレスが好きだけど。今回のダークソウル2は、僕自身の探索能力が低いからかもしれないが、どこに行けばいいかわからなくてうろうろしている時間が長かった。それは難易度の高さというのだろうか?……よくわからない。

ダークソウル2の良かったところ

 悪いところより良い所のほうが多かったと思う。今作は、「冒険している」という感じがすごくある。僕は上記のルートで行ったけど、人によっていろんな進み方があるんだろうなあ、と思うし、それぞれのルートの特性が違うので、レベルが上がっているから最後に残したダンジョンは楽勝、ということもない。ここらへんはさすがフロムだなあ、と思う。大火塔を抜けたら隠れ港につくあの雰囲気とか、井戸の底に落ちていったらダンジョンがある感じとか、すごくいいよね!

 あと、魔法とか奇跡とか呪術が豊富にあって楽しそう!僕は初見は脳筋で行ったのだが、初回プレイは殴り合いたい、という思想を持っていたからで、次からは2周目に行かずに最初から魔法キャラ、奇跡キャラを使ってプレイしたい。侵入してきた赤ファンとか、白プレイで入った先のホストとかがいろんな魔法を使ってたんだけど、なにこれすげえええええ!と思うような技が多かった。

 ボリュームがあるのもいい。単純にストーリーが長いしボスも多くて嬉しい。 賛否両論あると思うけど、いいボスも多かったと思う。ラスボスと古の竜を倒したけど、もっと強いボス、というより倒し方がわからないボスとかもいるし、前作からさらに進化して容量も増えている。

緑衣の巡礼さんがかわいい

 シビアな世界にいるからこそ、そこに咲く一輪の花に胸が打たれる。ということがあるのかもしれない。デモンズではかぼたんが最強だし、ダクソにいたってはクラーグに萌える変態どもが大量発生した。トレーラーで緑衣の巡礼を見たときは、「え?フロムがこんな美人なキャラ出すの!?大丈夫?」といった感じだったのだが、そこらへんの感覚はさすがといったところで、狙いすぎないギリギリの一線を守っている感じがする。そこがまたいいのだ!

 かぼたんの足ぶらぶらもなかなかのものだったけど、緑たその仕草もすごくいい!岩に腰掛けながら頬杖をついてるとか、腕を後ろに組みながら足で土いじりしてるとか、さすがフロムさんやでぇ……。

総評

 一度ラスボスを倒したからと言って、まだ1/10も遊びきれてないと思う。隠しボスも倒してないし。この時点でレビューを書くのはおかしいんだけど、まあ神ゲーと言っていいんじゃないかと思う。期待を裏切らないほどのクオリティーはあった。ラスボスを倒した時点でのクリア時間が45時間ほどで、その内20時間ほどはどこ行くかわからなくて探索したり白ファンプレイなどをやっていたので、ボリュームのわりには早くクリアできたかもしれない。前作はそんなに迷うことはなかったけど初見で65時間ほどかかったので、やっぱりダークソウル1をそれなりにやった経験が生きていると思う。

 たぶんダクソ2が初見だったらものすごく時間がかかっただろう。今作は初心者に厳しい、というか、普通に最初は積んでしまうような仕様になっている。(回復アイテムがなくなるしHPも減っていくし、厳しすぎだろ……)ダクソ2から入った人がクソゲーと言ってしまうのは仕方ないと思う。「2の文字が見えないのかよ!ナンバリングタイトルなんだぞ!前作やってないニワカはプレイすんなよ!」という姿勢自体は素晴らしい。

 もちろん、ダークソウル2の評価が定まっていくのはこれからだろう。対戦プレイだってみんなこれからどんどんやるだろうし、半年くらいすればニコニコにダクソ2動画が上がり始めると思う。RTAだったり縛りプレイだったり、やりこみ要素だったり、かなり長く遊べるゲームであることは間違いないと思う。

 クリアだけは駆け足でしちゃったけど、これからはゆっくりプレイしていきたい。あと、長い割に内容の薄い記事を書いてしまって申し訳ない。ページ内リンクというやつをちょっと試してみたかったのです。




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