しっきーのブログ

ひろいこころで\(^o^)/

政治経済

【キヨさんレトさん】大物YouTuberとゲーム実況者の年収を調べてみた【ヒカキンさん】

調べ方 ユーチューバーの年収 ユーチューバーどもがどれだけ稼いでるかは外側からは正確な数値がわからない。これはブロガーにおけるグーグルアドセンスと同じようなもので、人によっても時期によっても変動する。ただYouTubeに関してはSocialBladeという便…

石油の埋蔵量は誰が決めるのか?

小さい頃、僕が大人になる時代には石油が枯渇して太陽発電などに頼って生きていかなければならない、みたいな話を聴いて不安になった記憶がある。 しかし現在、これから今までと同じようなペースで石油を使っても50年以上はもつだろうと予想されている。なぜ…

若者だけど戦争と安保法案とデモについて考えてみたよ

最近何かと話題になっている安保法案、徴兵制、デモ、SEALDsなどについて、このビッグウェーブに乗るべくいろいろと言ってみたい。ブログを始めたときは政治系の記事はやめようと思っていたのだけれど、最近は政治的発言にハマっていてね。 右側も左側も戦争…

WiMAX騒動に見る消費者運動の可能性

WiMAXの詐欺案件が、集団訴訟の呼びかけから、政治家やマスコミを動かすほどになっています。 WiMAXとの契約をおすすめできない理由 - しっきーのブログskky17.hatenablog.com ユーザーを馬鹿にし続けた「UQ WiMAX」に対する集団訴訟を起こしませんか?※追記…

経済学の名著30

経済学の古典を30冊、簡単な要約と解説を添えて紹介していく本。中で紹介されている古典もそうですが、この本自体が非常に良書なのでおすすめです。 経済学の名著30 (ちくま新書)作者: 松原隆一郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/05メディア: 新書購…

政府のやるべきことと民間のやるべきこと

政府はわかりやすく予測しやすいルールを示す 民間はリスクと責任を一致させる 松尾匡著「ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼」を読んだ。本書の主張を一言で言えば、経済学の原則を守れということ。 ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼 (PHP新書)作者: 松尾匡出版…

経済学好きが大好きな本。『海賊の経済学』を読んだ

海賊のイメージと言えば、パイレーツ・オブ・カビリアンに出てくるジャックスパロウなどの登場人物が象徴するように、ラム酒で酔っ払って陽気に歌を歌い、略奪を生業にする戦闘狂で、傍若無人な無法者、みたいな感じだろうか。まあ日本はあまり海賊に親しみ…

『評価経済社会』というすごすぎる発想

インターネットの登場は、農業革命、産業革命に次ぐ新たなパラダイムシフトだ!今僕たちは時代の変わり目に立っている!と声高に叫ぶ胡散臭い人はたくさんいるけれど、その中でも岡田斗司夫は頭一つ抜けている。『評価経済社会』とは彼が使っている言葉で、…

反グローバリズム派の言い分

この頃盛んに「グーローバリデーションの危機」という議論がされるが、「危機」と叫ばれるほど支配的になったイデオロギーにもかかわらず、上手くいっているとは言えない現状がある。「グローバリズムが世界を滅ぼす」という本では、反グローバリズム派の論…

【里山資本主義】は現実的なのか?

里山資本主義…不思議、なんだか懐かしい響き。人間の価値をも金に換算するマネー資本主義から脱却して、自然と共に生きる本当の「豊かな暮らし」を勝ち取ろう!という話だ。 『土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。』…

日本の雇用は「身分制」

日本型雇用の大きな特徴は、職務のない雇用契約だ。日本の会社では「職務」という考えが希薄で、かわりに「所属」がある。欧米では仕事と賃金が対応している「ジョブ制」だが、日本の会社は所属内の地位によって待遇が決まる「メンバーシップ制」と言える。 …

日本と欧米の雇用システムと問題点

日本って本当に変わった国だよね、と、濱口桂一郎『新しい労働社会』と『日本の雇用と中高年』を読んで思った。本書はEUなどと比較しながら、日本の労働、雇用制度の問題点を指摘する。わかりやすい雇用システムの対比として、欧米は「ジョブ型社会」、日本…

『若者を見殺しにする日本経済』に見る絶望感

原田泰「若者を見殺しにする日本経済」を読んだ。本書の主旨を一言で言えば、若者のためには日本経済の成長が不可欠で、そのために構造改革と金融緩和をやるべき、ということになる。もっと言えば、景気が良くなれば問題は解決すると主張している。 本書の主…